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北森ペット病院


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2020年5月20日 (水)

りすく、年収、驚き

白人は、なんでもデータ主義

 

最近、米国の、100種類の職業と、COVID-19にかかるリスクのデータ

がでてました。

獣医は27位!

高い!

でね、

笑うよね。


良く観たら


おあつらえむきに、年収とプロットしてある。

https://www.visualcapitalist.com/the-front-line-visualizing-the-occupations-with-the-highest-covid-19-risk/



米国の一般的な獣医師は、予約制で、大体1回のコンサル料金が、1万~2万。

診療というより、コンサルテーションのイメージで、

人の家庭医に近いんだよね。



だからよたり、30~45分話し聞いて・・・みたいな感じなんだよね。


だから、3密で、このリスクの高さもわかるね。


米国の知り合いに、猫の調子が悪くなって、動物病院行ったら、45分話聞いてもらって、●●の処置で×××ドル!


日本だったら

多分10分の外来で、料金5分の1!


年収の高さも納得!



私は米国の料金の高さに驚き、友人は日本の診察時間の短さに驚き!


・・・・・・・・・・・

でも、ある意味、米国は職能人を大切にするんだよね。


江戸時代の座とか、ヨーロッパのキルドみたいに、

システムとして、

職能人が、疲弊せずに、ゆったりできるの。


医者も、日本から、米国に留学すると、生き生き明るくなるってよく聴く。


だって、上の話といっしょで、一人を、ゆったり診察できるからね。


どちらがいいのかわからないけど、



日本の場合は、同職でラットレースやってる感じ、

米国は、職業につくまでのレースの生き残りは、厳しいけど、その後は、自分自身との戦い








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