りすく、年収、驚き
白人は、なんでもデータ主義
最近、米国の、100種類の職業と、COVID-19にかかるリスクのデータ
がでてました。
獣医は27位!
高い!
でね、
笑うよね。
良く観たら
おあつらえむきに、年収とプロットしてある。
https://www.visualcapitalist.com/the-front-line-visualizing-the-occupations-with-the-highest-covid-19-risk/
米国の一般的な獣医師は、予約制で、大体1回のコンサル料金が、1万~2万。
診療というより、コンサルテーションのイメージで、
人の家庭医に近いんだよね。
だからよたり、30~45分話し聞いて・・・みたいな感じなんだよね。
だから、3密で、このリスクの高さもわかるね。
米国の知り合いに、猫の調子が悪くなって、動物病院行ったら、45分話聞いてもらって、●●の処置で×××ドル!
日本だったら
多分10分の外来で、料金5分の1!
年収の高さも納得!
私は米国の料金の高さに驚き、友人は日本の診察時間の短さに驚き!
・・・・・・・・・・・
でも、ある意味、米国は職能人を大切にするんだよね。
江戸時代の座とか、ヨーロッパのキルドみたいに、
システムとして、
職能人が、疲弊せずに、ゆったりできるの。
医者も、日本から、米国に留学すると、生き生き明るくなるってよく聴く。
だって、上の話といっしょで、一人を、ゆったり診察できるからね。
どちらがいいのかわからないけど、
日本の場合は、同職でラットレースやってる感じ、
米国は、職業につくまでのレースの生き残りは、厳しいけど、その後は、自分自身との戦い
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