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北森ペット病院


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2020年6月19日 (金)

あまりに質が低い・・

獣医の集団に石を投げると、無知に当たる。

というわけで、


TVに出ている自称感染症の医師や専門家のレベルの低さも大笑いだけど(except for  岩田先生、宮沢先生など)

足元の同業者は、笑うどころではない状況ですよ・・・。


『それ』で、食ってるるわけだから、

『それ』くらい、がんばろうよ・・・・というわけですね。


獣医で、『それ』とは、フィラリア、ワクチン、狂犬病ですよね・・・・・・・おお、すべて感染症!


それじゃ、『それ』らのTOPICSを


●フィラリアですが、
すでに米国では薬剤耐性フィラリアがいます。


●ワクチンですが、
・犬のコロナは、猫のコロナと、猫の体内で組み換えされて、最悪の変異型コロナとなり、その変異型コロナは、100%死ぬFIP(猫伝染性腹膜炎)を猫に発症させます。つまり、犬を飼っている猫の患者さんや、ペットショップでは、犬へのワクチンは、コロナ入りワクチンの選択の方が良い可能性がある(なんだがジュゲムジュゲッムみたいな文章ですね)。

・犬のレプトスピラは、犬から人へは基本はうつりません。また、獣医師の90%以上は、レプトスピラの確定診断の方法をしりません。

・抗体価の持続と、生体のウイルス防御能は、必ずしも相関しません。


●狂犬病
・ひさしぶりに国内でヒトの感染者が出て、死にましたね


というわけで、

つまり、獣医は、これらのTOPICSに敏感にならなくてはいけないのですが、

獣医の集団に石を投げると、無知に当たる。


でもね、


TVに出ている医師系の感染症のプロが、あの程度だから、

獣医なんて推して知るべしかな・・・・


コロナのことで、色々調べていると

ウイルスは、細胞内での増殖能力や生体への感染能力(DNA量で比較)、

ある種の細菌は、細胞1個の、皮膚への浸透力(侵入能力)が物理量で


測定できたりします。


繰り返しますが、

獣医師は感染症で食べているわけですからね。


は~、じじい獣医はともかく、


ジュウイズ ビー アンビシャシュ



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