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北森ペット病院


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2022年7月

2022年7月30日 (土)

興奮

ソ連邦の失敗の一つは、


生物学者ルイセンコーを信じた


結果という側面もあります(獲得形質は遺伝する)。

 

ただ、エピゲノムが発見され、にわかに、獲得形質の亡霊がよみがえっているこの20年です。

 

ネイチャーで、最近おそるべき論文が出ました。

 

母の糖尿病(正確には高血糖)が、卵子の遺伝子
をエピゲノム上書き換えて、次世代に遺伝するという
論文です。

 

 

動物を糖尿病にすることは実は簡単で、STZという
薬を注射します(私も研究所で、よくやってました)。

 

膵臓を選択的に破壊する薬なんですよね・・・・。

 

 

STZ投与ラット由来の卵子では、インスリン分泌に
必要な遺伝子発現が抑えられるという文献です。

 

いや~すげーーーーー興奮しました。

 

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35585240/

 

 

遺伝子の変化なしに、獲得形質が、遺伝する
という悪夢ですね。

 

つまり遺伝子検査してもエピゲノムを読まないと
意味がないということです。
 

 

2022年7月28日 (木)

困ったな~

開院して25年ですが、

こんなに忙しい1年は経験がないです。


新患はもう2年ばかりとっていないので、日々の睡眠時間が4時間程度は確保できるくらいには落ち着いてきましたが、手術は2カ月待ちの上、とうとう入院舎も満杯近くになりました。



恐ろしいことに、現在、コロナ渦(に加え、ウクライナの問題?)で、医療機器の生産・流通がズタボロで、例えば点滴機器が購入できません(獣医だからではなくて、医師も含めてです)。



私がお付き合いがある関東の動物病院も、状況は一緒で、ひっぱくしているところが、かなり出てきています。


コロナ渦で、


・ペットの飼育頭数が異常に上昇していること

・スタッフのシフトに影響が出ていること



もしかしたら


・異常な熱波


なども、影響しているかもしれません。



当面、飼い主にお願いしたいのは、


・無理に、新しくペットを飼わないこと


・誤飲・誤食/熱中症など、予防できるものは予防してください


・時間がとられるので、電話相談は止めてください



今日は休診日。


上述したように、入院の子の管理をしていますが、ふと外を見ると、こんなに暑いのに、浮浪者がごみ箱をあさっています。お互い、色々大変だよね。がんばって、生き延びましょう。

・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、

コロナですが、

とうとう解熱鎮痛薬のカロナール(アセトアミノフェン)に出荷制限がかかりましたね。


カロナールが、

今までの様に簡単には手に入らない状況になったということですね。


需要(高熱の患者)と、供給(医師の処方)のバランスが崩れるほどに、



全国で、高熱の患者さんが増えているということ。



小児の熱性けいれんや、がん患者さんにも有用なので、ほんとうにこんな一般的な薬が出荷制限なんて衝撃です。



こういうときは、

互いに節度をまもって、

生活していきましょうね



2022年7月26日 (火)

地域医療ってさ・・・

数箇所の病院を回って当院へ来院された転院症例を見ていると、


飼い主との話の中で


その数箇所の病院の中に


時折

前の病院の治療を真っ向から否定する獣医がいることに衝撃をうけます。



獣医学というのは経験に基づく体系学で、



前の病院での治療が効かなかったことも、



立派な次の一手・・・つまり次なる治療・・・を考える貴重なデータになります。


ネガティブデータもめっちゃ貴重なんですよね


(これを、業界では後医は名医と言います)



それを真っ向から否定する輩は、


皆で支えている地域医療をなんだと思っているんでしょうね~



当然ながら、当院から他院へ転院される症例も多々あります。


ポイントは


もう一度書きますが、


北森で治らなかった・・・・・ではなくて、北森で治らなかったことをうけて、次は●●のアプローチをする・・・・です。



獣医学における治療行為は、体系学の中で全てつながっているんですよね。


大学で、何をならって来たんだか・・・・・。


話せない動物は、


あらゆる出来事が、次の一手につながります。


皆で地域医療をささえなきゃね~



(もっとも、オカルト医療は全否定してもいいけどね)

怖い経験バイアス

長年この仕事をやってきて、

年々怖くなる、

経験バイアス。



あ、これ●●の症状だから、きっと△△病だから、××で治療だね・・・・って安易に判断するやつね。



経験を積めば積むほど、このバイアスは怖い。



これだけ世界が繋がり、


一瞬にして世界の最新論文を読める時代に、自分の経験なんて、実はとるに足らないものなんだよね。


(当院の顧客は、PubMed調べる方もいて、いや~怖いっす)



経験に似たものに、直観ってのがある

こっちの直観・・・・TVドラマで言う『刑事のカン』ってやつ・・・・・の方は、とても重要で、それを経験則に安易に落とし込むところに落とし穴があるんだよね。



若くて、経験の少ないのも困るけど、長年の経験の蓄積によるバイアスのトラップにかからないように精進する毎日が、結構大変です。

 

2022年7月23日 (土)

コロナ

いよいよ、

お互い


いつ感染するかわからない程度に、蔓延してきましたね。



ワクチンを打ってからかかるか、ワクチンを打たずにかかるか・・・コロナからは一生は逃げられない・・・・しかないので、皆さん、しっかりワクチン接種をしましょうね。



さて、


TVに出ている非専門家による報道をみると、


軽症が多く、死亡数も少ないから大丈夫だ・・・


みたいなのが多いので、あぜんですね。



私は、あほな獣医学よりも全然進んでいる医学を勉強するために、医師専用のサイトにも入っていますが、医師の症例報告をみると、ひどい状態です。



コロナは、肺炎になって、重症に指定されます。


しかし、今のオミクロンは肺炎にはなりずらいので、(重症者とはならず)軽症・中等症から、一気に重篤な状態になります。

 

(定義の重症者数なんて関係ないのです)



大人の場合は、


例えば、


軽度糖尿病→高熱→脱水→腎不全→心不全→肺水腫→透析→助かる・・・みたいな感じ



子供の場合は、


他えば


熱性けいれん


ひどい咽頭炎→気道狭窄→呼吸困難


高熱→食欲不全→低血糖


など、


軽症・中等症から、重篤な事態に一気におちいるわけですよね。



あとは、ブレインフォグなどの、ロングコビットの問題




感染者数とか、重症者数とか、死亡数とかあまり関係なくて、


最前線の医師によって、なんとかもちこたえているわけですね。




(芸人のような頭の悪い輩に、コロナ渦を語らせていると、助かる命も助からない・・・・・・・なんとも平和な国だよ)

2022年7月21日 (木)

歌姫と三大ロウ

ミチロウ、タクロウ、キヨシロー


日本の三大ロウです。


さて女性シンガーの世界には、みゆきさん、ユミさんという偉大な御2人がいます。


私の分類では、


みゆきさんは自分を歌う、ユミさんは時代を歌う、天才です。



これを三大ロウに当てはめると、



ミチロウさんがみゆきさんで、キヨシローさんがユミさんで、中間・・・・というかどちらもできるタクロウさんですね。



老いてボロボロの自分を歌うのは引き際の問題だけど、時代が歌えなくなるのは老化の問題。


とうわけで、


老いて老いてボロボロになっても歌うみゆきさんをみていたいな・・・・。

 

2022年7月18日 (月)

コロナ(久しぶり)

コロナの話(久しぶり)


CDCが発表したコロナとフル(インフル)の違いです

https://www.cdc.gov/flu/symptoms/flu-vs-covid19.htm

やはり、ロングコビットの問題が重要ですね。



さて

第七波は、そうとう酷くなると思います。


小児・児童への感染拡大が半端なく、小児医療が崩壊気味と聞いています。



総感染者数や、総死亡者数も大切ですが、小児への影響が人類にはもっとも大切で、今まさに、はじめて大切な守るべき層にコロナがアタックしている状況ですね。私の知り合いのコロナ患者さんも、全て、自分の子供からの感染でした。



小児は軽症が多いそうですが、


それでも

熱性痙攣や、ロングコビットの問題もあり、



私は、

第七波は、過去最大の波だと思っています。



ただ、

これで、


老人から小児まで、一回りしたのかな・・・・・・・・



コロナは、なくなりません。


結局

一生のうちに

数回かかります。


ワクチンを打って、獲得免疫を得た状態でかかるか、


ワクチンを打たず、生身の状態でかかるか、



致死率の問題は、老人や基礎疾患のある方の問題ですが


ロングコビットの問題は、全ての方の問題です。


当然私は前者を選んでいます。

2022年7月16日 (土)

政治を語ると顧客が減る

知ってる?

国って、政治家がまわしてんだよ~

(驚きだよね・・・これは心の声)


有名な清志郎の言葉ですね。


最近は、行間が読めない馬鹿が増えたので、この言葉のメタの意味を理解できない方もいるんだろうね・・・・


(あああ、馬鹿は嫌いだ)


宗教(卑弥呼の時代)

権威(天皇の時代)

武力(武家の時代)


そして


今は資本(政治家の時代)が


世の中を回してます。


すごいよね~、

政治家が回してるんだよ~



はやく

知が回す世の中が来ないかね~


徹底した学歴主義(学歴差別ではないよ・・・・この辺もわからない馬鹿な奴が多いけど)と、統計学やAIを使った政策合理性・・・・そんな時代を夢見てる、ウルトラ少数派です。


さて


今日も

顧客を減らして頑張ります!

2022年7月14日 (木)

今日は、休診日でしたが、


馬のエコーと心電図の測定に、


乗馬クラブに行ってきました。


https://www.youtube.com/watch?v=k_9jTo1r2J4


当院は、医療器具を中心に診察に用いていますが、


最先端の医療機器を使うと、


数十グラムのハムスターから、数百キログラムの馬まで、昔では考えられなかった獣医療情報を得ることができます。



馬の世界以外にも


家畜の世界や

動物園

水族館




先端医療機器を使った、より高度な診療ができる時代になるといいですね。



(YouTuberになって、牧場や、動物園や、あそこや、●●へ行って、無断でエコーや心電図とるっていう動画上げたら、うけるかね・・・・・セクショナリズムが激しい業界なんで、正規に依頼すると、大体断られるんですよね・・・いぶかしがられるというか・・・・)



興味のある業界・団体さん、いつでもメールくださいね。


ちなみにこれは、蛇の心蔵

https://www.youtube.com/watch?v=GZurUEO8Nbo

 

イルカの心臓や、キリンの心電図・・・・とってみたいぞ

2022年7月11日 (月)

Thinking is difficult that's why most people judge

政治のことを書くと、当然、顧客は減ります。

というわけで、

書きますね(笑)




Thinking is difficult, that's why most people judge!


有名な夢判断の精神科医

ユングの言葉ですね。


多くの人は、考えられないから、判断する。


最高!



私は、極左から極右まで、かなり幅広い雑誌や機関誌を読みます。



ノンポリではないですが、ノンセクトです。


ユングの言葉が好きなので、


(自分の専門外は)


判断せず、考えるのが好きなので、政治家に対しては、常に均等外交です。


私は、これまでの選挙は欠かしたことがありませんが、政治家に期待したことはありません。それは、多くの為政者は、私から見ると科学的に、無知だから、信用できなんですね。多分、経済学者から見ても、多くの為政者は無知で、政治学者からみても・・・・・だと思います。各種専門家からみると、大半の政治家って、アレなんでしょね(素晴らしい方も少数いますが)。


(ちなみに、安部元首相が亡くなられた病院の医師にたいするマスコミの質問も、アレでしたね)



私はそもそも民主主義にも懐疑的です。


分かりやすくいうと、選挙民は私も含めて多くが、愚衆だから、民主主義があまり好きではないです。

 

だから私は、


ポリスで失敗した賢人政治、

大好きなカントも否定している哲人政治


に(今一度)期待する、


ウルトラ少数派です。


(ドイツには、その若干の潮流はあると思いますが)



そんな、バブルを経験したノンセクトの私からみると、


今回の民意は、

(私じゃないですよ)


この40年、国の世界的なプレゼンスは落ちに落ちたけど・・・・それでも、水や食べ物がおいしく、穏やかな国民性を資源に、東洋のオリエンタリズムを前面に出して、なるべく戦わず、なるべく嫌われず、でも、心の中では(これ重要)崇高なる民族意識をもって、目立たずやっていこうって感じですね。


お亡くなりになられた安倍元首相


グローバリズムとローカリズムを使いわけた方でしたね・・・・トランプさんと比較すると分かりやすいですね。トランプさんはローカリストでした。でもその2つのカテゴリーってそもそも西洋的な二元論。元首相は、まさに日本的だったのかもしれません。島国日本には、ウエストファリア条約の国民国家なんて概念は皆無でしょうからね。




彼の政治的なイシューには、私の立場は反対でしたが、彼がいなかったら、コロナ渦初期のワクチンの確保は困難だったというのが医学会の常識のようです。権謀術数の恐ろしい世界で、あれほど長く権力の座にいた、確かに稀有な方でしたね。


偉大な政治家は、死んでも政治的です。


彼を殺害した犯人の言う特定の宗教団体が(ネットにはたくさん出ていますが)、TVメディアにはまったくでないのが、やはり政治的ですね。


改憲勢力が増えたので、憲法改正に拍車がかかりますね。


自民党の案には、基本的人権の削除がありますが、そもそも基本的人権意識がない国民から、基本的人権を削除するというなんだか奇妙な感じですね。




さ、顧客・・減りましたね!!!!


がんばります!



2022年7月10日 (日)

ちょっと絶望的に・・・

何度もアナウンスしていますが、


当院は、

顧客の異常な増加により

2020年頃より、

手術の予定が2カ月待ちとか、それに伴う体調の不安定の為、新患を受け付けていません。



現在、電話・メールも含め、

新患をお断りさせて頂いています(毎日1~5件程度)。



新患の受付再開を目指し、


2年間新患を止めて、なんとか、患者数を減そうと努力してきましたが(動物は当然死亡するので、その間、診察数は減ってくるはず)、なぜか最近、増々忙しくなってきました。


先週は、一時的に入院舎がいっぱいとなり、重症患者の対応もギリギリの状況になっていました。25年間、入院舎が満杯になることはありませんでしたので、呆然としてしまいました。


なんとかその状況は、現在解消しましたが、

冷静に考えると、


あと1年程度は、新患をうけられないのは間違いないと思います。


・・・・・・・・・・・・・

さて、

各動物病院のレベルというのは、動物病院間で非常に差があります。私からみても数割の病院は、技術的にひどいと思います。



私の病院のHPは、


研究の項目以外は、


獣医療のスタンダードを表現しています(医療からみたら、ひどいものだと思いますよ)。つまり、当然、当院よりも高度な技術の病院は多々あります。



過去10年の当院の顧客データを分析すると、


当院の患者数の異常な増加は、


明らかにHPの影響によるものです。


(下記は、年間新患数・・・HP設置で異常な増加)

Photo_20220710092701


とても分かりやすいデータでしょう?


つまり、


スタンダード的なことを普通にやっているよ~とHPで宣伝したら、スタンダードではないローテクな病院から患者さんが転院して来たということなんですね~。



当院HPを細かく見て頂くと


当院よりも技術的にはるかに優れた病院も掲載しているので、病院探しのポイントにして欲しいですね。

2022年7月 8日 (金)

チャーリー

先ごろ、

偉大なドラマー・チャーリーが亡くなった。


アマチュアドラム歴40年の私・・・・にとって、


リンゴ・スターが

ユニークな事は何となくわかるけど。

チャーリーは、謎。

偉大さが、謎なんだよね・・・・。


大好きな

テクニカルでユニークなドラマー・コープランドが、


チャーリーのことをべた褒めしてるこの動画


https://www.youtube.com/watch?v=N3ZH3PEjTLE


0:55 あたりから 

(インタビュアーに、チャーリーのユニークな点を聞かれたコープランドが)


『Technically, what he does is with his foot with his bass drum, he kicks the beat ahead,so that it has forward, that forward motion, but his snare drum is just slightly late. That 's technically what he's doing. But just you try it it's not going to be the same 』


バスドラムがon timeの前で、スネアが少し後・・・・できねーぜ!!!

って事だと思うけど・・・・


う~ん

う~ん


この動画を食い入るようにみていた時期に、

NHKでアリスの特集があった。

そこで、

谷口氏と、堀内氏が、ドラマーの矢沢氏をべた褒めしていた。


チャーリーも、

そういうことなのだろうか。


どういうことか、言語化はできないけど、多分、そういうことなんだろうな~。

(アリスにあっては、矢沢氏のあのドラムの音はやはり欠かせないのだ)


・・・・・・・・・・

ドラムが糞なら、バンドは糞(by ポンタ)


ストーンズがかっこいいのは、言語化できないけど、やっぱりチャーリーのそういう偉大さなんだろうな。


(吉川氏の『恋を止めないで』を、そうる氏、池畑氏、菅沼氏のドラムバージョンでそれぞれ聞き比べたことがあるけど、まったく違うんだよね~。ドラムで、アンサンブルは、まったく変わるんだよね)



2022年7月 4日 (月)

驚き

私は、もともと、とても政治的な人間です。


政治に対する熱さは、


高校・大学時代がピークで、


当時は、

極左の新聞(解放とか前進)から、極右の本(レコンキスタ・・・失地回復)まで、手に入れて読んでました。


ただ、

一般的に

都市生活者というのは、

多分ですが


生業がうまくいくと、政治的情熱は下がるもので、


今は、

投票行為は欠かしたことがありませんが、

まあ、すっかり、冷めてます。


(運よく、好きな仕事がまあまあ順調なので)


が、

しかし、

冷めた私でも


昨今の政治の世界はひどいと思いますね。



半分はマスコミが加担していますが、重要な情報が、ほぼ流れてきませんしね(大衆メディアには載りませんね)。



今、あることに、とても驚いています。


価値中立的であるはずの、音楽業界の強大な団体4つが与党の候補者を公然と応援し始めていることです。


音楽家が、個人的に、与党・野党を応援するのはご自由ですが、



団体あげて・・・って、ね・・・・


いや~本当に、衝撃でしたね。



55年生きてきて、そのうち45年くらいは正気でしたが(笑)、


今が一番、政治・・・・いや、民度かな・・・は、ひどいね。



オルテガが予測した大衆社会が登場して、はや数十年・・・・今後、どうなることやら(笑)

2022年7月 2日 (土)

う~ん、なかなか大変な日常

千葉の人口10万以下の小さな町の、小さな病院の本日一日の症例です。


・胆のう破裂

・直腸憩室

・免疫介在性血小板減少症

・ワクチン

・肛門腺絞り

・フィラリア予防

・肥満細胞腫

・慢性腎臓病

・嘔吐

・慢性腎臓病

・フィラリア予防

・慢性腎臓病

・僧帽弁閉鎖不全症

・皮膚腫瘤

・角膜炎?

・皮膚腫瘤

・僧帽弁閉鎖不全症

・膀胱結石

・ワクチン

・慢性腎臓病

・心臓エコー検査

・フード購入(腎臓)

・皮膚炎(痒み)

・尿閉塞

・下血(原因不明)



これが獣医の日常です。獣医学科の学生で臨床に進みたいならば、こんな刺激的な?日常がまっていますよ~。



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