SFTS怖いですよ
TVでも報道されましたが、
三重県の獣医師が、猫の治療中に、猫からSFTSという感染症がうつって死亡しました。
この感染症、SFTS(重症熱性血小板減少症)は、ダニが媒介する感染症で、
・SFTSウイルスが原因
・ダニにかまれて感染(ダニに寄生したウイルスがうつる)
・感染者(動物)の体液(目やに、唾液)、排泄物、血液との接触で感染
・発症した場合、人間の死亡率は10%(コロナの100倍くらい?)
・潜伏期間約1週間
・高熱、元気食欲低下、関節痛、血小板減少症、神経症状などを発症(人も動物も)
です。
猫・犬は、ダニから感染しますが、ヒトは、ダニから直接、あるいは、感染した犬猫からうつります。
既存の犬猫の抗ダニ薬では、100%防御できません。
なので、
ペットとの生活においては、
・草むらや、野山に犬を連れて行かない
・猫を完全室内飼いで飼育する
・外猫をむやみに保護しない
などの注意が必要です。


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