SFTS県内で報告
とうとう、千葉県内で、SFTSの症例が報告されました。
内房地区で、猫の症例です。
幸いにも、猫は回復に向かい、飼い主、担当獣医師には症状がないそうです。
皆様におかれましては、
野生動物や、野良の猫や犬をむやみに触らないで下さい。
(猫や犬を保護したいならば、手袋、マスク、保護メガネをして、捕獲後2週間くらいは部屋で隔離)。
SFTSの症状としては、
発熱、下痢、嘔吐、黄疸ですが、このうち、発熱は特に重要な症状です。注意して下さい。
犬猫のダニ予防ですが、
SFTSの好発地域では、ダニ予防薬の読み薬と、付け薬を併用する方もいるそうです。
本当に恐ろしい時代になりました。

