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北森ペット病院


独り言

2022年12月20日 (火)

サンタさんへの返礼品は

クリスマスですね。

クリスマスは、キリスト教圏の風習ですが、珍しく、世界を席巻した奇習になりましたね。


クリスマスと言えば、

クリスマスプレゼントです。


子供は、小学校高学年くらいになると、プレゼントの送り主が、実は誰であるか(あったか)を知るわけですが、


それまでサンタさんからプレゼントを贈ってもらってうれしかったという『気持ち』を、どうすることもできなくて、


(今更、親に、ありがとうと言うのも変ですしね)


長じて


自分が、色々なサンタになるんですよね(当然、子供がいなくたって、サンタにはなれます)。



そういう具合に、うまく構造化された風習だったこそ、世界を席巻したんですね。


モノを贈りたい・・・・ヒトの本能ですね。



2022年12月12日 (月)

私、I、Ich

『犬って私って思うんですかね?』

と、聞かれました。


『思わないと思います、言葉が無いので』

(患者減ったかな・・・笑)


『私』に相当する言葉を犬は話していないようなので(持っていないようなので)、犬は『私』とは思えない・・・・ということになります。



思えば、『私』って不思議で、


① 北森の私と、岸田首相の私は、同じ私でも違うものかどうかわからない(意識となると、同じ意識という言葉でも、違うものであることは明白)

② 語る私と、語られる私が同一だと思える

③ 体を所有している(私と、私の体は違うと思える・・・だって、所有格つけるものね、私の手とか)


この不思議な『私』を、犬さんが、自己意識として意識しているとは思えない。



まず脳内で意識が生まれ(幼児期)

その意識が私という言葉を教わり



更にその意識が私という言葉を『私』として自己意識の段階まで発達させる



犬や猫でも、人間界でいう意識のようなものはある。


だから、幼児と同程度の感情はあると思う。

だから可愛い。


でも、

私という言葉がないので、私とは思っていないと思う。


繰り返すけど、だから可愛い。



だって、

人間の争いって、全て私の争い

人間の傲慢さって、全て私の傲慢





世の中、私、私、私、私・・・・・の病気であふれかえってますからね。



私の病気はタマネギ畑、むいてもむいてもタマネギばかり(byミチロウ)


私なんてない方がいいんだよね。

(昔、言葉なんて覚えなきゃよかったって詩があったね・・・・)

2022年12月 2日 (金)

未来と将来と

未来というのは、

過去のある時点からのデータをもとに予測できる今より先の時間軸の空間

理想気体のような空間での想像の範囲


将来というのは

今こくこくと立ち上がる諸条件の積み重なった未来の事


サイエンスの仕事をしていると、


この

過去のある時点で想像した未来と、現実の今・・・(過去でいう)将来との相違に愕然とすることがある。


未来は予測できるけど


将来はわからない


当たり前だけど、


人は時に傲慢になるから、(私を含め)、駄目なんだよね・・・・。


とほほ、だ

 

2022年11月30日 (水)

宮台氏・・・ショックです

宮台氏の事件

一時、系統的に彼の本を読んでいたので

ショックです。


共同性をとりもどして

のっぺりしたの日常を

生き抜くしかない


・・・・・


最近は、youtubeでの、『頓馬』発言・・・・同胞に対する愛情故の過激な発言・・・が多かったので、心配をしていましたが、まさかこんなことになるには。


背景はまだ不明のようですが、


社会学者は、ある意味、ルサンチマンを抱えた人間を見事に分析するので、反感をかうことが多いのですよね・・・。



2022年11月22日 (火)

SNS

素人が専門家をたたく

SNSって、本当に面白い空間です。


私も専門家ですが

自身の若い頃の偏差値を考えれれば、自身の専門分野以外の専門家に、たいそうな事を言える自信はありません。



専門家も

しばしば

間違うこと、もしくは正しいことを話しても、大衆に間違って伝わってしまうことがります。



そんな時

専門家に対して

その間違いを指摘すること(間違いのではないかと聞くこと)と、侮辱することとは大きく違います。



SNSでは

後者が多いので、

人々って、本当に面白い・・・・笑っちゃいます。



素人が

専門家に対して

貴方の言うことは間違っているのではないか・・・・・と問う場合、



文脈に対する知識と言葉のチョイスのセンスがとても重要なのですが、


そのあたりを考慮して問いを立てる努力をする人間が本当に減りましたね。


その努力、めちゃくちゃ重要なんですがね。



昔ならば、考え抜いて、大学教授の家に言って質問する・・・ようなことを、SNSでちょいちょいっとしているわけで、あああ素人おそるべし。

2022年10月17日 (月)

歳をとってもね

歳をとっても


俺って
『こんなことに感動するんだ』って自分に驚いたり、


俺って
『こんな才能があったんだ』って新たに発見したり、


新しい自分の感性や才能に、気が付かされます。


新しい顧客

新しい仕事上の関係者

新しい音楽

新しい文学


が、常にそこには存在して

キャリアパスのドアには、ドアノブは無い・・・・とは某思想家のお言葉ですが、


いつのまにか

人生の『こと』って

他者(性)に

導かれているんですよね~


私も、

そんな

他者でいたいね

2022年9月29日 (木)

国葬よりも国号

わが国の国号は、『日本』


イニシエの発音では『ニッポン』が正しいそうだ。


さて、この国号、

実は、誰が、いつ、どのような意味で決めたのか、はっきりしていない。


ヤマトの当て字という説や、中華のコスモスからみて日が昇る方角にあるからという説も根強く、大正期の右翼の中には、国号を、日本からヤマトに戻せという運動もあったそうだ。


自分の国の名前の由来を知らない国民って、

やっぱ

のんきなんでしょうな~

(ちなみにアメリカはヒトの名前ね)

 

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2022年9月28日 (水)

気分は、ブルジョア

ある商品について

需要が供給を上まわれば価格が上がり

逆に

需要が供給を下回れば価格は下がる


ブルジョア経済学の根底にある観念だけども・・・・・・・


田舎にいる一般人には、そもそも金を出そうにも、そもそも出会えない商品もあるわけで、


持つべきものは


山を持っている友人をお持ちの飼主さんだね~



今日だけは


ブルジョア気分



フンフン

2567

2022年9月11日 (日)

女王逝く

女王が亡くなられましたね。

ところで女王は、国王に対比する言葉ですが、国王の王とは、漢字圏の中華のコスモスの中では、皇帝に仕える辺境の部族(国)の王のこと。


だから、

日本は、日本国王(大王)から、中華の皇帝に並ぶべく、天皇に変えたんだよね。


戦後、

日本語で、

イギリスのキングやクイーンを、皇帝、女帝との訳をあてなかったのは、


わざとなんだろうね。

(違うかな?)



共和制と、君主制・・・・カントは意外と君主制なんだよね

 

2022年8月27日 (土)

断シャリ中です

CD1000枚、本3000冊の断シャリ中です。

昔は、CD(レコード)も本も高価だったから、私のように買う派と、レンタル・図書館派に分かれてましたね。


私のような買う派は、どんどん溜まっていくんですよね。

しかも
読まないもの、聴かないものも含めて・・・・・・


でも、

買う派で良い所は、


聴かなかったけど、人生に悩んでいるあの時に買ったCD

読まなかったけど、悩んでいる時に買った本


の軌跡が、残るところです。



当時を振り返りながら、記憶が少し残る程度に、断シャリ中。

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