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北森ペット病院


獣医療・動物病院

2020年1月14日 (火)

今年も色々開始~、テーマなど・・・・

先だって、新年そうそう、英語論文の投稿を終了しました(まだ審査中だけど)。


人生設計としては、

20年前に終了しているはずの実績作りでしたが、



まあ、いいか、

人生80年から100年に、20年も延びたしね~。




今年のテーマですが、


・英語論文投稿(終了、審査中)

・レプトスピラの総説を商業誌へ投稿(審査終了)

・海外の●●関係の機器を輸入して国内展開

・●鏡の開発のお手伝い?

・久々の学会発表

・先輩の画期的な骨折治療法を広める

・妊娠関係の研究

・特にブルドッグの突然死の研究

・自宅での心電図測定法を広める

・無料の心臓関係の勉強会をする

・獣医学部の学生の支援をする

・皮膚科の検査を高度化する

・麻酔関係の機器の研究をする


などです。


既に、12月まで目白押しですね~。



当院youtube (世界に発信しています。全て飼主の同意は得ています。世界初の動画も有?190動画あって、ジャンプが遅かも)
https://www.youtube.com/channel/UC9qDMRC15D_O2tdFiUbnr2A


ここでコラム書いてます
https://wannya365.jp/writer/detail/11


北森ペット病院(千葉県茂原市)
https://www.kitamori-ac.com/


 

2020年1月 7日 (火)

コラム更新(眼科)

コラム更新されました


眼科で、


『目が白い時の疾患』

https://wannya365.jp/article/health/760


先月は

『目が赤い時の疾患』

https://wannya365.jp/article/health/746


を書きました。


私は、眼科の専門ではありませんが


眼科診断の世界(治療ではありませんよ)をなんとか変えようとしています。



21世紀、

 

おそらく、眼科と皮膚科は、まっさきにITとAIを使った遠隔診断・治療の世界に入ります。それは、両診療科とも、目で判断することが多い点、計測があまりない点から、画像を使った、遠隔診断にフィットするからです。



私は、現在、米国、オーストラリア、ヨーロッパ、中国の医療ベンチャーの製品を研究・輸入していますが、眼科系の器具は本当に多いです。彼らのような広大な国家では、専門医に到達するには距離的にも大変です。


そこで、遠隔地から、ITを使って、専門医に画像診断してもらおう・・・・・と言う発想で、器具が進化しているのですね。



現在は、


『うちの病院、●●科はやってないの~』


って逃げられますが、


将来は


『テメーが診断できなくても、機械くらいねーのかよ!』


って世界になるかもね。


特に、全科診療をうたう獣医はね。



がんばろう!

 


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2019年12月25日 (水)

今年を振り返る⑧

今年を振り返る⑧


今年も、専門医と認定医のひとりよがりの治療や、出版物には、おおいに笑わせて頂きました。



私は、彼らがどこで道を誤るのかを系統的に探るのが大好きなのですが、



まず認定医


彼らは、専門医になれなかった人たちですから、(専門医制度がそもそもない循環器系は違いますが)、そのルサンチマンが、彼らをして、超思い込みの激しい、ひとりよがりのなんちゃって治療に走らせることがありますね。


彼らの行動パターンは、

●●認定医の専門診療! をうたうコンサルテーション。


う~ん、意味不明です。


本当に、この辺りのカテゴリー、言葉使いは、飼主の誤解に繋がるので、学会でルールを作って何とかしてほしいね。人間の医療ならば、患者を迷わす適当な概念は、アウトですね。せっかく認定医になったんだから、その分野が好きなら専門医を目指せば良いのに、なんで、その称号を金儲けの手段にだけ使うんだろうかね。


志が低いね。




次に専門医

専門医って、ちゃんとデータとって、リサーチして、獣医学を前進させてほしいんですよね。それが、やっぱり金儲けの看板だおれなんですよね。



彼らの行動パターンは、

意味不明に●●センター病院とか建て始めます。


センターって言って、何が集まってるんでしょうか?眼科センターでも、整形外科センターでもいいんですが、麻酔は専門じゃないのね?心臓みれなきゃ麻酔はかけられないよね?処置中に、専門外の症状が出たらどうするんでしょうかね?


特に整形系は目も当てられないね


あいも変わらず、骨折のひどい治療・・・・


パテラのオペなんて、

私の●●式が一番・・・・なんて、数名の目立ちたがり屋がいばってやってますが、いやいや、その3つか4つある術式で比較して、エビデンスとってよ~。


あ、その時、シャムオペも忘れないでね!!


シャムオペも効果があるからね(笑)

https://ynps.yakuji.co.jp/8101.html




認定医、専門医ともに、


俺の治療はこうだ~って言ってる奴は知的怠慢です。



町医者じゃあるまいし、

エビデンス主義に、俺様の治療法は!・・・・なんて概念ないからね。



最後に


もっとも笑ったのが、ある専門医が、製薬会社と組んで会社やってることね。いや~医者ならアウトでしょう。利益相反ですからね。一生論文けけませんよ。




なんで獣医が馬鹿なのか・・・・という設問よりも


なんで獣医が賢くなれないか・・・・という設問の方が、答えやすいね。



多分ね、公共性の無さなんだろうね。



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2019年12月21日 (土)

今年を振り返る⑤

今年を振り返る⑤


youtubeを活用するようになりました。


ご協力頂いている飼主さん、ありがとうね!


現在180動画程度あります。



人用の世界最高のエコーを使った動画や、医療では使われているけど獣医療ではまだ一般的ではない画像診断器を使用した動画、世界各国の画期的な機器を使用した動画を数多く持っているので、



世界の獣医師に向けて発表しています。


世界初の画像も多々あります。


たまに海外からもレスポンスがあってうれしいですね。



実は、獣医師相手の、疾患勉強用の画像/動画を収録したDVDは、多数販売されています。



そのDVD1枚4万位するんですよ~。しかも陳腐な画像で(笑)。



ヒポクラテスの宣言では、医師はみな兄弟です。兄弟に技術を教えるときに、金とっちゃいけませんよね。


ま、獣医師は、兄弟ではなく、商売相手でしょうけど(笑)


今は、無料で幾らでも勉強できるツールがあるので、世界の獣医師の為に思う存分公開しています。ちなみに、そのたっかいDVDも、敵状視察で、ほとんど買っています。将来は、自分でDVDやいて、講釈もつけて、無料配布したいですね。






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2019年12月20日 (金)

今年を振り返る④

今年振り返る④です。


今年は、


① 統計学の総説

② 遺伝学の総説のあとがき(筆者紹介)


を商業誌に書いて、


現在、


③ 不整脈の英語論文脱稿(投稿前)

④ レプトスピラの総説(すでに投稿、校正・掲載待ち)


を準備中です。



① 統計学の総説
エビデンスという言葉は流行りですが、我が業界は、学会長やるような方が、エビデンスの意味を知らないような業界ですから、悲しい限りです。日本人全員ががん検診行って、陽性とでても、陽性の中で実際のがん患者は数%しかない・・・・というベイズ統計学の基礎の話を書きましたが・・・・まあ、ほとんど、獣医はわからんよね。そういう教育受けてないからね。


② 遺伝学の総説のあとがき
目で見えるものを、目に見えることだけで認識してたら、厳密科学じゃないです。物理のように、質量やエネルギーなど、目に見えないもので現象をコードしなけりゃ駄目ですね。そういう意味では、遺伝学は、医学では数少ない目に見えないものでコードするセオリーです。ある固体にできたガンだって、場所がかわれば遺伝子的変異は異なります。見えるものは同じでも、実は、現象は目に見えない違うものでコードされている現実があります。


③、④は、また来年ですね。



まあ、


10年、20年やって、論文報告に一つも関われない臨床獣医師って、知的怠慢ですね。


逆に言えば、とても性格が良いんだと思います。


知的に怠慢な人間が、それでも商売を維持するには、性格が重要ですからね。


ただ、おそらく・・・・・あの助けられなかった症例ってなんだったんだろう?・・・・・って悩んでるね!


悩んでないとしたら、アホか、超名医だね。

 



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2019年12月19日 (木)

今年を振り返る③

今年をふりかえる③


ITを駆使し、各分野でネトワークを構築した1年でした。

(1) 国内の獣医師のネットワーク

(2) 獣医の専門家との出会い

(3)  世界のベンチャー企業とのネットワーク

(4)  国内のベンチャー企業とのネットワーク

(5)  国内いや世界的な研究者とのネットワーク

(6)  ペット関係のライターさんとのネットワーク


(1)
国内の北海道から西日本まで、仲間の獣医(面識は無いけど、協力してくれる)のネトワークをコツコツつくり、色々教えあったりしています。世界の重要論文は、一瞬にして流せます。臨床試験にも、協力してくれたりもしてくれます。


このネットワークで、データをとって論文かけたらね~

(2)
皮膚科、循環器科は、専門家にショッチュウ指導受けてますが、今年は、呼吸器の先生との出会いがりありました。おそろしくすごい先生でした。



(3)
世界中から素晴らしい医療機器をあつめています。来年は、国内で展開したいですね。それを見た国内のメーカーの活性化も期待したいです。


(4)
新しいテクノロジーは、刺激になります。獣医療で画期的な医療機器の誕生に、たづさわりたいな~。


(5)
循環器、微生物、遺伝子・・世界的な研究者との出会いは、財産ですね。ほんと、刺激になります。ラボ・・・・・見に行きたい・・・・・ううううう


(6)
彼らのとの交流は、とても勉強になります。お互いに情報を交流し、高めあって行きたいですね。



今の時代、高度な技術・情報の分野では、一人でよい仕事なんて絶対できません。



症例に対峙したときに、


認識をする主体・・・・つまり獣医師が、高まっていかないと、その認識は滑稽な認識になります。



自身を高めるには、他者との交流です。他者とのネットワークが、自身を高めます。




あの病院には、高度な医療機器がある・・・・・ではなくて、あの先生の後ろには、高度なネットワークがある・・・・というイメージで仕事をしたいですね。高度な機械で滑稽な検査する病院、沢山ありますからね。



あ、そうそう、


若い先生方、いつでも歓迎です。


当院に遊びに来てください。


実は、このまえ、北海道から、わざわざそのためだけに、当院に遊びにきた先生がいました(あったこと無い先生でした)。






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2019年12月18日 (水)

今年を振り返る②

今年を振り返るその②

今年は、獣医療分野における貢献をした年でした。



初めの10年は自分の為

次の10年は病院の為

最後の10年は獣医療の為

に人生を捧げる。



奴のマインカンプのまねですが(笑)


その最後の10年の最初の年でした(10年はあくまでシャレで、あと20年以上は働きますよーーーーー)。



① 世界に先駆けて、高度な心電図検査を臨床応用しました(現在英語論文作成中)
現状、国内獣医がやっている心電図検査はローテクで、情報量が少なすぎます。解釈も間違いだらけで、2018年に出た高名な先生のマニュアルも嘘ばかりですね。なんとか医学の初学生並みには水準をあげたいです。イタリアとの競争ですね。


② 国内で初めてとなる自宅での飼主による不整脈の検査に成功しました。



このテクノロジーを利用します。


③ おそらく世界で初めて、心臓の中のフィラリアの3D撮影に成功しました。

Photo_20191218085701 



④ 心臓腫瘍の4Dエコーの動画撮影にも成功しました(世界初かな?)




⑤ 犬の胎児の4D撮影に成功しました(世界初かな?)




Photo_20191218090501


⑥ 各種疾患に4Dエコーを応用しました。


(膀胱結石)




(胆嚢疾患)


(膀胱炎、尿石症、粘膜剥離)



⑦ 猫の膀胱鏡を使い始めました(雌だけですが)


(ドイツの世界最小経の内視鏡です)


⑧ 皮膚科に、人医並みのテクノロジーを導入しました

(皮膚科エコー)



(ダーモスコピー)

皮膚科ほど、ひどい状況はないですね。なんちゃって認定医が、シャンプー売って儲ける・・・・アホか!パターン認識で疾患を鑑別するのは良いですか、認識は、認識する主体の問題が大きいというのを忘れてますね。



⑨ レプトスピラの総説を書きました(5年は使えるマニュアルかな)

TOPクラスの医学研究者にご指導頂き、総説を書きあげました。5年は使えるマニュアルになったと思います。改めて、レプトのワクチンでくってる業界が、レプトのことに無知で、専門家なんて獣医に誰もいないことに気が付きました。



⑩ カプノグラムのメインストリームとサイドストリームでのデータの違いを発見しました。



来年も色々やります。



2019年12月17日 (火)

今年を振り返る①

今年も暮れていきますね。


2019年を振り返る、その①です。


怒涛の1年でした。

22年目にして、なんと患者数が30%も一気に増え、新患数が3倍になりました。



特徴的なのは、
新患における、市外・郡域外の患者の割合が35%、県外が5%となり、地域に根差さない病院に脱皮したことですね。



地域外の患者は、当院が得意な分野・・・循環器、低侵襲去勢避妊手術、エコー検査、骨折手術、エキゾ・・・・などの御相談ですから、



まさに、needsとseedsをマッチさせるITの力を垣間見た1年でした。



結局、HPを立ち上げても、何を喧伝するか!がないと、HPもタダのお遊びですから。



増加した患者数で潤った売り上げは、海外のベンチャーが作った医療機器に投資し、製品を輸入して当院でしか・・・・・・いや当院で、そして当院とともに歩むの仲間の病院でする検査や治療で、国内の飼主に還元しています。



まさにこれも、ITの力ですね。



さてITにかぎらず、技術一般に対しては、YesとNoの対峙が重要です。


技術を許容し、しかし、技術を否定し、技術が自然から私たちの幸せになるものだけを切り出すように、技術を使う・・・・・・・



意味のないCT検査は被曝をさせるだけですし、無理な手術は誰も幸福にしません。


売り上げを増やすためだけのHP作成は、誤診を増やすだけです。

 

(医療)機器が好きだからこそ、技術に真剣に向き合って仕事をしていきたいですね。




来年は、自分の英語論文や、仲間(先輩)の医療特許の喧伝も含め、世界に出ていきたいですね。





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2019年11月28日 (木)

CT VS エコーと、皮膚科エコー

CT、エコー、そして皮膚科エコーについて。


CTと、エコー


使い道はまったく違うのですが、獣医領域では、どういうわけか、CT買ったらすげーーーって感じですね。 


飼い主さんも、すげーーーってね。



検査のことだけでいえば、


頭部、胸部はCT、心臓や膀胱はエコー、腹部臓器はエコーとCTみたいな使用区分があります(消化管内は内視鏡)。



(腹部も手術の事を考えると、CTの方が有利)



私は、エコー使いですが、今、エコーって、人医の方では、内科、整形、皮膚科などでめちゃくちゃ流行ってきています。



CTなんて、医者も、そうそう買えないからね。


で、


実は、



解像度だけでいえば、エコーはCTの100倍くらいあります。



CTのすげー奴は、ミリをみますが、エコーのすげー奴は、0.0数ミリをみます。



Cimg0209

今、当院に2台のエコーがあります。


左は、私の自慢のフェラーリ君で、世界を探しても、この上の機種はないと思います。



で、その右横にあるのが、皮膚科の診療を一段進歩させる可能性がある、世界屈指のマシーン・・・アウディ君・・・・・借りてま~す。


5kg22m

見ずらいかもしれませんが、この写真はアウディ君でとったエコー画像。


上側がヒフの表面で、そこから、深度1cmまでの状態を捉えたエコー画像です。つまり、0.0数ミリまで、見えてますね。



これを、例えば、人の乳房からあてて乳腺なんかに使うと、すごい高精細で、ある種の乳がんが見えるでしょうね。


こんなヒフの解析なんて、CTには無理ですね。



というわけで、エコーの汎用化、高度化が、人医の方では流行ってきています。



ちなみに、この世界に冠たるヒフ解析マシーンは、国内獣医には、今のところ、1箇所しかありません。


ここ
https://animal-skin.jp/



獣医の皮膚科は、誰でもできるけど・・・・・・設備投資要らないからね・・・・・・・、誰でもできる分、同じものは直せるけど、同じものは直せない。つまり、みんな同じ間違いを犯している可能性があるんですね。


で、投資無しで、ちょっと勉強して、シャンプーうって、なんちゃって専門診療。

志が低すぎですね。



この病院のように、目に見えないものをコードしながら診療をして、獣医の皮膚科を、人並みの科学に持ていって欲しいね。



最近、2件、県外と市外から、


CTとったけど、よく分からないからエコーみて・・・・・って患者さんが来院されました。



面白いね、いろんな意味でね。




 

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2019年11月23日 (土)

メールと平安貴族

この1年は、本当にネットのすごさを実感する1年でしたね。


国立の医学系研究所・・・・しかも2ヶ所・・・・・・・の、その分野のTOPランナーの方々とメールでやりとりができたり、

実は昨日も、某薬学系大学の非常に高名な研究者とやり取りができたり、



毎日、50程度お仕事関係のメールを出して、同程度返信がありますが、


楽しくてたのしくて・・・・臨床の現場は、死と隣り合わせなので、本当に不謹慎かもしれませんが、私の獣医療技術進歩の推進力は、知らないことを知る楽しさなので、お許し頂きたい。



でね、何がすごいかといって、



それらの方々と、面識がまったくないんですよね。

よく、顔も知らない相手とのネットでの論争がヒートアップするっていいますが、



昔の平安貴族も、顔の見えない相手に、まず文(ふみ)を出すところから関係を作ったと言います(男女関係ですが)。



知を愛するもの同士のやり取りは、そんな昔々のやり取りにちかいのではないかと思います。

 

私は、ツイッターはしませんが、



メールの、短い文章の中に、研究者の思いを感じ取るとき、私は本当に幸せです。

 

 

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